2018/12/07 – アップロード元: サンテレビ

関西電気保安協会や関西電力の子会社が電気設備の漏電検査の記録を改ざんしていたことが分かりました。  漏電検査で不正 関西電気保安協会 などが謝罪。ガバナンスの問題は大手になればリスクの一つでしょうか。具体的な数値内容には触れていませんが、漏電検査基準値をどの程度上回っていたのか、そもそも、改ざんの必要性があるのか、どういった背景があるのかは解りませんが、新聞記事では、調査員が危険性は低いと自己判断して改ざんしたケースが多く、基準を大きく超えた場合は手順通りに対応していたという。

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